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バイオバンクについて

バイオバンクについて

皆さまの血液や、手術・検査の際に摘出されて診断に使用された後の組織の一部など(生体試料と言います)を医療情報と合わせて保存した上で、それらを新しい検査法、治療法、予防法などの医学研究・開発に活用し、病気の原因解明や、未来の医療のために役立たせる仕組みです。治療目的である組織バンク(アイバンク、骨髄バンクなど)とは違い、ご協力いただいたご本人あるいは特定の個人のためのものではありません。あくまでも人類の未来、皆さまのご子孫に役立つことを目的としています。
なお、ご協力いただく際に、余分な費用のご負担をお願いすることはありません。また逆に、謝礼をお支払いすることもありません。

なぜバイオバンクが必要なのか

現在では、医学研究は様々な医療情報や、生体試料を利用して多面的に解析が行われるようになっています。そのためには多くの方々に試料や情報を提供していただくことが重要です。バイオバンクに生体試料や情報を集めることで、医学研究が活発になり、医学と医療の発展に役立ちます。日本に合った医療の開発には、皆さまの生体試料と情報で研究を行うことが大切です。

バイオバンクから期待される効果

説明パンフレット

バイオバンク-未来の医療のために[パンフレット表紙]

説明パンフレット

最終更新日 2017年08月10日

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