現在の場所: ホーム センターについて 概要

概要

循環器病制圧に取り組む国立循環器病研究センター

近代医学は著しい進歩を遂げ、医療の躍進も目覚ましいものがあります。しかし一方では、生活様式の変化と、高齢化社会を背景に循環器病疾患の有病率は増加し、我が国の死亡原因においても27%(2008年)を心臓病、脳血管障害などが占めています。国立循環器病研究センターは、最高レベルの医学を目指し、予防、診断、治療法の開発、成因、病態の解明から専門技術者の養成まで、病院、研究所、研究開発基盤センター、管理部門が一致団結して、成人、小児の心臓病、血管病および脳卒中などに代表される循環器病対策を総合的に推し進めています。

国立循環器病センター

規模

入院病床数
区分 床数 備考
一般病棟 468
特殊病棟 172 ICU(心臓血管外科集中治療病棟) 19


CCU(内科系心臓集中治療病棟) 20


SCU(脳卒中集中治療病棟) 26


NCU(脳血管外科集中治療病棟) 15


乳幼児(PICU含む) 35


周産期(NICU含む) 37


緊急 20
合計 640
外来患者
約700人/1日
建屋のべ面積
77,143平方メートル
敷地面積
65,990平方メートル

(平成22年4月1日現在)

[更新日: 2010年04月14日]